お笑い界の超大物コンビ【ダウンタウン】。代表番組には【ガキの使いやあらへんで!】【ダウンタウンDX】【ごっつええ感じ】【4時ですよーだ】など、モンスター級の人気番組が数え切れないほどあります。
特に松本人志さんは、お笑い芸人の中でも人気が高く、今でも同業者から【笑いの神】と崇められています。
そんな【松本人志】さんと、幼馴染でダウンタウンの数々の番組の放送作家を担当している【高須 光聖】さんの、伝説的ラジオ番組【放送室】がAudibleのポッドキャストに全391話、聴き放題サービスで配信されています。
この番組は、2001年から2009年まで放送された番組で、まだ今のようにネットが普及していない時期に、宣伝をせず、ひっそりと放送がスタートした、知る人ぞ知る【伝説の番組】です。
放送室チャンネル
キレキレの松本人志が、そこにいる
今ではお父さんになり、優しいマッチョなイメージの松本人志さんですが、デビューからお子さんが誕生するぐらいまの松本人志さんは、【いつも何かに怒っている】怖い人のイメージがありました。
その頃の松本人志さんが、私は大好きで、笑いの探究を貪欲にされていたのも同時期だと思っています。(現在の活躍も、もちろん尊敬しています)
【笑ってはいけない】【リンカーン】【すべらない話】などを制作時期が、ラジオ放送期間中なので、その頃の【松本人志の本音】を生なましく聴けるのが、この番組の最大の魅力だと思います。
毎回何かにキレていて、その視点が松本人志なんです!
松本人志の幼少期のエピソードが豊富
小学校からの付き合いの放送作家【高須 光聖】さんが、パーソナリティの相方を努めているので、自然と小・中・高・デビュー初期の話がよく出てきます。
【すべらない話】に出てきた愛犬【ペル】の別のエピソードや、当時の尼崎のヤバさ、恋愛話や家族のことなど、松本人志好きにはたまらない内容になっています。
テレビでは出せない、松本人志さんの【素の顔】が、頻繁に垣間見れます!
これだけは許せない
全391話とボリュームもあり、聴き放題サービスなので、値段も抑えられている。
しかし、一つ不便なのが、自動再生すると【最終話】からエピソードがスタートし、さかのぼる形で自動再生されます。
次に聴くエピソード内容の伏線が、聴く前に笑いになったりするので、逆から聴くほうが絶対に面白いです!
でも、自動再生機能がなければ不便なので、エピソード391から聴くことになるのですが…
Audibleさん…そこだけは拘ってほしかったです…
松本人志が好きなら損はしない
たまにグダグダだったり、風邪気味の放送もあるのですが、テレビにない魅力があって、すごく新鮮です。松本人志さんの、【どんな状況でも笑いにできる技】を目の当たりにします。
1話あたり約1時間あり、全391話もあるので、1年ぐらいは松本人志エキスを浴び続けることができます!しかも、聴き放題です!
松本人志好きには、たまらないですねぇ!
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