皆さま、こんにちは。こちらの記事に目を通してくださった方々の中には、色弱の方や、色弱の方と関わりのある方もいるかと思います。私自身、色弱としての日常を15年以上経験してきました。特に料理人としてのキャリアの中で、色弱が仕事にどのような影響を及ぼすのか、その真実についてシェアしたいと思います。

- 食材の鮮度の判断が難しい
- 色弱者にはさまざまな種類があり、それぞれの見え方に違いがあります。私の場合、緑の色が特に強調されて見えるため、葉物野菜の鮮度や肉の質の良し悪しなど、食材の状態を的確に判断するのが難しいことがあります。
- 特に、熟成肉の色の変化や魚の鮮度は、目で見て判断するのが一般的ですが、色弱の私にとっては大きな課題です。
- 料理の焼き加減の確認が困難
- 肉や魚の焼き加減は、色で判断することが一般的です。しかし、色弱の私には、焼肉が生焼けに見えることや、ローストビーフがどれくらいのレア度なのかが一目でわからないことがよくあります。
- 料理の彩りの演出が難しい
- 料理は味だけでなく、見た目も重要です。季節の食材を使用して、鮮やかな彩りを楽しむことはお客様に喜ばれるポイントの一つです。しかし、色弱の私にとって、正確な色の組み合わせを作るのは難しく、その演出に課題を感じることが多いです。
では、解決策はあるのでしょうか?
- 最も効果的なのは、「色弱補正レンズ」の使用です。私も実際に購入し、使用してみたところ、色の違いや食材の状態が非常によくわかるようになりました。
- このレンズを使用することで、生焼けの状態や食材の痛みなど、以前は見落としていたポイントをキャッチすることができるようになりました。
- 彩りの問題に関しても、色弱補正レンズを通して四季折々の風景や芸術を鑑賞することで、色の美しさやコントラストに敏感になることができました。
- 色弱補正レンズは、オンラインショップでも購入可能です。特にAmazonなどでさまざまな種類の補正レンズが取り扱われているので、一度チェックしてみることをオススメします。
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コメント
こんにちは^_^
色弱の記事どれもとても面白いです!!
私は色覚補正メガネの超肯定派で、次男が同じタイプの色弱なのですごく共感と新しい発見でワクワクしながら読みました!
これからも楽しみにしてます(*^^*)
コメントありがとうございます。
記事を読んでいただいて、嬉しい限りです。
次男さんが色弱ということで、色弱仲間が増えて私的には心強いです。
色弱で感じたことを少しずつ記事にしていきますので、これからもブログをチェックして頂けると有り難いです。
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