あなたは子育ての中で、【性教育】や【イジメ】の問題を家庭に持ち込むのを、気まずく感じた経験はないでしょうか?
正直言います。私はあります!特に性教育に関しては…
でも、そのまま成り行きませにしておくと、将来、あなたのお子様が性欲を歪んだ形で発散して、誰かにトラウマを植え付けたり、イジメをする側になる可能性は大いにありえます。
そんな、【ナイーブな部分】まで科学的に正しい子育てが学べるオーディオブック【うちの子、このままで大丈夫?がスーッと消える 科学的に正しい子育ての新常識 / メリンダ・ウェナー・モイヤー (著)】を聴いて、悩みが晴れる思いがしたので、ご紹介さしていただきます。

性教育は前向きに話し合うべき
日本の風習ですと、性教育を大っぴらに話し合う家族は少ないでしょう。
大体は学校で性教育があるし、自分で知識をつけるだろうと思ってはいませんか?
しかし、親と解放的に正しい性教育をすれば、望んでいない妊娠や性犯罪を減らせる事が科学的にわかっています。
ポイントとしては
- 正しい名称で性器を呼ぶ(これをすることに、面白がらずに、真面目に性教育を受け入れます)
- 子供から大人になるまで、段階的に性教育をしていく(年齢に合わせて内容を変えていく事が必須)
- 子供がエロをネットで検索していても怒らない(出回るエロ関係の物はファンタジーが多いことを伝え、裸に興味があることは普通だと伝える)
- セックスや体に触れるには合意がいると教える(これを知らないと、性犯罪やパートナーに苦しみを与える事がありえる)
- セックスは大人の愛を表現するもの伝える(親も行っていて当然なので)
いかがでしょうか?この段取りを知っているだけでも、性の話が家庭内で出ても、少しは話の道筋は見えてくるのではないでしょうか。
イジメ問題は親の影響でも大きい
イジメを受けるのは団体の中でマイノリティーがイジメの対象になるとよく言われます。しかし、イジメをする側には親の影響が大いにあると、本オーディオブックでは言っています。
ポイントとしては
- 自分の子供が誰かをイジメていると思っていない(当然ですが、自分の子供はそんな事すると思わないですよね)
- 多干渉・適度に干渉・無関心だと、無関心の親に育てられた子供がイジメをする確率が高い(愛着形成がされていないため)
- 相手の感情をよむ事ができない(先天的・後天的であれ、相手の痛みがわからない)
これらの対策としては、絵本・テレビ・映画などの登場人物がどのような感情になっているか当てるゲームをするのがいいと本書で言ってもいます。その他にも、自分の感情を言葉にすることも推奨されています。
スマホ制限や正しい躾について
その他にも、科学的に正しいスマホの使用時間や怒るとき・褒めるときのポイントなど、子育ての悩みを解決してくれる内容満載で、子育てに忙しいあなたでも、ながら聴きできるオーディオブックがAudibleだと聴き放題に含まれています。しかも、初回登録1ヵ月無料なので、是非あなたの子育てのお悩みにお使いください。
合わせて聴きたいオーディオブック
子供の愛着形成の重要性がわかる一冊。私もこのオーディオブックで過去の呪縛から放たれました
子供の教育で重要視されるのがマインドセット。【やればできると】と思える自己肯定感の高い子供を育てるための必聴オーディオブック



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